スクール在学中も卒業しても、コーチの学びはずっと続きます
何を学び続けるか、どのように学び続けるか、が大切です
<個別メンターコーチング>
10時間(600分)
50分×8回=400分
100分×2回=200分 計10時間(600分)
<グループメンターコーチング>
10時間(600分)
グループで
3時間×1回=3時間
2時間×2回=4時間
個人で
1時間×3回=3時間 計10時間(600分)
※ICFでは資格申請、更新の際、10時間のうち7時間まではグループ
も可、と定めています。
◆個別メンターコーチング標準的な内容
(リクエストに応じてカスタマイズします)
◇クライアント様からの質問、疑問解消(適宜)
・1回目:倫理規定、コアコンピテンシーについて理解を深める
――読み合わせ、ディスカッション(50分)
・2回目:倫理規定、コアコンピテンシーについて理解を深める
――読み合わせ、ディスカッション(50分)
・3回目:倫理規定、コアコンピテンシーについて理解を深める
ーー読み合わせ、ディスカッション (50分)
・4回目:コーチのMCC申請時の録音1を聞く→ディスカッション(100分)
・5回目:クライアント様がコーチングする→フィードバック(50分)
・6回目:コーチのコーチングを受ける→ディスカッション(50分)
・7回目:コーチのMCC申請時の録音2を聞く→ディスカッション(100分)
・8回目:クライアント様がコーチングする→フィードバック(50分)
・9回目:コーチのコーチングを受ける→ディスカッション(50分)
・10回目:クライアント様がコーチングする→フィードバック(50分)
◆グループメンターコーチング標準的な内容
(リクエストに応じてカスタマイズします)
◇クライアント様からの質問、疑問解消(適宜)
・1回目:<グループ>倫理規定、コアコンピテンシーについて理解を深める ――読み合わせ、
デモセッションを題材にディスカッション(3時間)
・2回目:<グループ>コーチのMCC申請時の録音1を聞く
→ディスカッション(2時間)
・3回目:<グループ>コーチのMCC申請時の録音2を聞く
→ディスカッション(2時間)
・4回目:<個別>クライアント様がコーチングする
→フィードバック(1時間)
・5回目:<個別>コーチのコーチングを受ける
→ディスカッション(1時間)
・6回目:<個別>クライアント様がコーチングする
→フィードバック(1時間)
※個別、グループ共に内容は基本的に同じです。
ご自分のペースでじっくり学びたい方は個別を、
他のコーチの考えや体験を聞き、刺激し合いながら学びたい方は
グループをお選びください。
<個別> PCC申請・MCC申請の方 200,000円/10時間
ACC申請・更新の方 180,000円/10時間
<グループ> 150,000円/10時間
※クライアント様のセッション録音をお聞きする場合は別料金になります
※1回あるいは複数回ご希望の方はご相談ください
ICFの認定資格取得の際に、
「ICF認定コーチによる10時間のメンターコーチング」は
必須の要件のうちの1つです
ACC更新の際にも必須です
【資格試験申請】
必要とされるメンターコーチングの時間数は10時間、
期間は3ヶ月間以上です
ICFの資格認定要件としては、
メンターコーチングを受けた時期についての規定はありません
【更新】
ACC更新の際は、
3ヶ月間以上にわたり10時間のメンターコーチングを受けていること
(資格更新申請時までに完了していること)が必要です
PCCまたはMCCの場合は更新時、
メンターコーチングを受けることは要件ではありません
【メンターコーチの資格】
◇ACC申請:ACC(1回以上の更新をしているACC)・PCC・MCC
◇PCC申請:PCC・MCC
ACC申請時のメンターコーチがPCC、MCCである場合は、
改めてメンターコーチングを受ける必要はありません
◇MCC申請:MCC
まずPCCを取得の後、
改めてMCCからメンターコーチングを受けることが必要です